納期目安:
07月28日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
容量:240cc
■生産地:日本
■素材:陶器
日本を代表する桜の一つ、「ソメイヨシノ」が描かれています。
ソメイヨシノの花言葉である「優れた美人」を表現したデザインです。
金箔の蓋が高級感を引き立てています。
常滑の土に含まれる鉄分とお茶のタンニンが反応し、お茶の苦みを取り除き、まろやかな味わいを実現します。
伝統の技で作られた陶製の茶こし「セラメッシュ」を使用しており、茶葉本来の豊かな風味を楽しめます。
飾っても使っても楽しめるデザインで、実用性と美しさを兼ね備えています。
昭龍急須を使って、日本茶の豊かな風味をぜひご堪能ください。
■昭龍
昭龍窯は、常滑焼伝統工芸士である梅原昭二によって設立され、常滑焼の伝統を守りつつ革新的な急須を制作しています。
今回、昭龍窯の新作急須を3種類ご用意いたしました。
昭龍窯の代名詞とも言える「天目」は、独自の研究に基づく特殊加工(食品衛生法検査済み)によって生み出されました。
・天目の特徴
表面の模様:唯一無二、世界で一つの正にONLY ONE商品
色彩:高級感のある艶と透き通る透明感
質感:しっとりと温もりを感じる独特な肌触り
昭龍窯は見た目だけでなく、機能面においても優れています。
卓越した轆轤技術と独自開発した原料から作られる急須は、常滑焼急須の中で最も軽いと言われています。
中国宜興で開催された「ワールドセラミックティーポットコンテスト」では2度入選しており、その技術と美しさは世界的に評価されています。
■名工作品
常滑の急須は技芸に深みのある美しい工芸品であり、常滑では優れた技術を持つ工芸家が輩出されました。
これらの工芸家はそれぞれ独自の特長を備え、そうした特徴を茶器の製作に大いに反映させました。
政府は彼らの功績を顕彰し、伝統的な文化遺産を保護するため、1973年に『伝統工芸士』の称号を創設しました。
更に日本伝統工芸士会が設立され、伝統工芸士を管理・認定する職権を行使しており、
登録済みの常滑焼の伝統工芸士は36人を数えます。
彼らは今なお陶芸の道を探究し、更なる進歩を求めています。
常滑:日本の六古窯の一つ、歴史に彩られた焼き物の街。
伊勢湾に面した知多半島の西海岸に位置する愛知県常滑市は中部国際空港(セントレア)の玄関口であり、東西6km・南北16kmと南北に細長い地形で全国的に焼き物の街として知られ、千年の歴史がある常滑焼は、日本の六古窯の一つに数えられています。
オススメ度 4.5点
現在、7351件のレビューが投稿されています。